第33回2月20日(日)京都ほんわか読書会感想☆
【第33回 2月20日(日)京都はんなり読書会感想☆】
久しぶりの京都読書会の開催となります!
場所も京都駅を改め、阪急で乗り入れの出来る河原町としました![]()
もちろん、JR京都駅もいいのですが、、、如何せん人が多すぎました![]()
地元の人も多いんですが、やっぱり観光客の方が多いんでしょうね
というわけで、今回京都駅のちょっと北にある
上島珈琲 河原町店に居を変更することとなりました↓
上島珈琲 河原町店
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/
http://www.ufs.co.jp/shop-search/ueshima-coffee-ten/shop_id/356
今回、時間帯の問題でお店がめっちゃ込んでます
(16時45分ごろ)
席空いてません、ゲストの予定人数多いです、さてさてどうする![]()
とりあえず知人に電話して相談したり(アドバイスちょっと役立ちました
)
そうこうしているうちに、ゲストの方から電話が入り、メールが入り![]()
あたふたしてる所にゲストの方から声をかけて貰い(良く分りましたね
)
開始直前までお互いに少し離れて待ってもらいました![]()
そんな折に、「ココ空きますから」と天の声がかかり
(6人席)
横に座ってる方も少し気を使って頂いて席を譲っていただきましたm(_)m
プラス今回、ゲスト同士すぐさま意気投合し、ワイワイガヤガヤ喋って頂き助かりました![]()
とりあえず、今回の読書会の風景となります(全員で8名)↓
※ipod touchは画像がよくないですね![]()
今回の紹介書となります↓![]()
【一番手、主催Mによる本の紹介】
『東大合格生のノートはかならず美しい [単行本]太田 あや (著) 』
実家に帰った際、姉の本棚にあった本を借りてまいりました![]()
もともとノート術、インスピレーション、アイデアを出す為にノートを活用するんですが・・・
如何せん・・ノートが・・汚い![]()
読書会でメモをとっても2、3日すると何を言いたかったか意味が不明となります![]()
だからこの本でキレイで分りやすいノート作りを目指します![]()
『白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫) [文庫]山崎 豊子 (著) 』
二冊目の本は、前回紹介しましたクライマーズ・ハイ(横山秀夫 著)→沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (山崎 豊子 著) →本書と言う具合に手繰り寄せてきました(もともと実家に居た時に家族がテレビドラマを見てたので)
著書の特徴である、とかく細かく描写する力はスゴイですが、個人的にはテレビでまったり楽しみたいかなと思いました![]()
【二番手は読書会初参加のNさんの紹介する小説です】
『愛をください (新潮文庫) [文庫]辻 仁成 (著) 』
とある養護施設で過ごす、二人の似た境遇で過ごす主人公。二人の接点は手紙のみ
交わることの無い二人が繰り広げるストーリー。地に足の着いた話しのようですね![]()
このブログを書いている際、ZOOの愛を下さいを思い出しました![]()
※巷の恋愛物語ではなく、崇高な”愛”の話しのようです![]()
【今回、初参加となるOさんの紹介されるコワーい本
】
一冊目・・水素のゼロ・・検索・・見つからず
なぜに??
『赫眼 (光文社文庫) [文庫]三津田 信三 (著)』
怖いものが大好きと言う事で・・この本を・・
片目だけが赤くなってます・・表紙だけでもヤバイです
夜にブログ書いてるので・・怖くて寝れるかなぁ![]()
自分も図書館で本を探す際、ついつい怖い本を探してしまってました![]()
『なみだ研究所へようこそ!―サイコセラピスト探偵波田煌子 (ノン・ノベル) [新書]鯨 統一郎 (著)』
ジャンルはちょっと変わって、推理小説のようですね^^(ホッ)
心に病を持って訪れる患者さんをこれまた変わった?波田探偵が解決していくようですね
本の表紙の見た目とはギャップがありますが、本格的な推理小説のようです![]()
【今回、6回目以上?参加のYさんの紹介書】
今回、Kさんが参加されないので助っ人で参加していただきました![]()
『黄色いチューリップの数式―ルート-15をイメージすると [単行本]バリー メイザー (著), Barry Mazur (原著), 水谷 淳 (翻訳) 』
何回か紹介してくれていますが、今回意も評判の良かった本です![]()
Yさん曰く、一般向けに出された本ではないようなので、もう絶版になってるようですね
※アマゾンでは売られてましたね
難しい話をわかり易く話ししていただきましたが、、ちょっと自分には理解できませんでした![]()
『「聖書の暗号」の大事なポイント すばらしい「ミロクの世」はこのようにして創られる
(超☆わくわく) [単行本]船井 幸雄 (著) 』
ヘブライ語で書かれた聖書をまつわる話しの中で、未来の予測が書かれていると言われているようですが、ここではそういったものではなく、この聖書に隠された過去を紐解くことをメインにされているようですね(個人的には、前者の話も気になりますが
)
ちなみに少しスピリチュアルなお話される方でお坊さんかなと勘違いされるような風貌ですが
経営の神様と言われ船井総合研究所の所長をされています![]()
『90日で商工会議所からよばれる講師になる方法 (DO BOOKS) 東川 仁 著 (著) 』
経営者の方のセミナーにちょくちょく参加されるらしい、Yさん
そんな経営者の方々の影響を受けてこの本をよまれています!
【知人の読書会初参加のUさんが紹介する本】
本は読んだだけで終わらせずに、実践したいと言う事で・・
『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) [新書]アルボムッレ スマナサーラ (著) 』
自分もそうですが、、生きていく中で、どうしても我慢できない事がありますよね![]()
Uさん曰く、そんな時にこの本があって良かったとの事![]()
良い意味で人を許していけるそんな内容になってるようですね
それでも、、、どうしようもない時は、、もう一冊の本(第二作目)を読まれる予定のようですね![]()
お話を聞いてましたが・・話が上手く・・Uさん・・楽しい方です![]()
『デキる人は「言い回し」が凄い(角川oneテーマ21)[新書]日本語力向上会議(著)』
Uさんご自身は謙遜してお話しをされていましたが、人を引き付ける話し方をされてましたね![]()
それでも更なる学びを得ようとしている向上心の強い方です(驚)
それにもまして・・楽しいかたです(2回目(笑))
『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 [文庫]
G.キングスレイ ウォード (著), G.Kingsley Ward (著), 城山 三郎 (翻訳) 』
以前にお会いしたときに感じましたが、親御さんに対してよい意味で尊敬されてる方だなと思いました
常にその背中を見て育って来られ、この本に行き当たられたのかなと思います
自分もちょっと違いますが、小学生の頃、母親の書棚にあったわが息子よ、君はどう生きるか(フィリップ チェスターフィールド 著)読んで大きく心を揺さ振られましたね(2,30回以上読み返しました)
【小説がお好きな初参加のNさんの紹介される本】
『スノードーム アレックス シアラー (著),Alex Shearer(原著), 石田 文子 (訳) 』
原書と翻訳本では表紙のイメージと題名も本の内容も大分違うとの事![]()
※原書を見つけられずのせてません
それにしても、そ~なんだ~と感心してましたが
よくよく考えると英語で書かれた原書をキチッと読みこなされてるんですね
スゴい!!
『すきまのおともだちたち [単行本]江國 香織 (著) 』
ストーリーは違いますが、どこか鏡の国のアリスを髣髴させてくれるファンタジーストーリーですね
自分も指輪物語(映画でロードオブザリング見ました)とか見た時にスゴク感情移入できましたね![]()
【中国古典・歴史がお好きな古風なMさんの紹介する本】
『三国志 (1) (吉川英治歴史時代文庫 33) [文庫]吉川 英治 (著) 』
古典が好きと言う事で三国志をお持ちくださいました![]()
魏・呉・蜀、この三国で現れる個性豊かな武将の数々、弱小国であった劉備の人徳がもたらした事、稀代の英知を持ち合わせた諸葛孔明の話等(余り女性は出てこないようですね)
吉川氏の本が一番分りやすくて、読みやすいようです(自分は横山光輝氏の漫画派でした
)
こちらも母親の書棚に数十冊程(小学生時代に沢山読みました)![]()
『アンナ・カレーニナ (上・中・下巻) (新潮文庫) トルストイ (著), 木村 浩 (翻訳) 』
This is my favorite books![]()
学生時代はまったく、意味が不明だったものが・・日がたって読み返したときにすーーーーと心にストーリが入って来られたようです![]()
ここでは書きませんが、そのMさんのストーリーもまた楽しいお話でした![]()
『愛 (角川文庫) [文庫]井上 靖 (著) 』
スゴクシンプルな題名でいて、奥の深い言葉ですね(本の内容とは関係ありませんが)
亡き妻の愛を貫き、独身でいる夫・・夫婦とは?という事を再確認させてくれそうな内容ですねぇ
※短編小説のようです。へんなバイアスが掛からないようにコメントは差し控えますね![]()
【Mさんのご友人であるKさんの紹介される本】
『アフターダーク (講談社文庫) [文庫]村上 春樹 (著) 』
独特の世界観を持っている村上氏の小説。今回、ご他聞に漏れず、この会でも村上ワールドって理解できる・出来ないという談笑が始まりましたね(笑)
映画にもなっている村上氏のノルウェイの森、こちらも気になってるとの事(事実関係間違ってたらすいません
)映画を先に見るか、小説が先に見るべきかでも盛り上がってましたね![]()
『まほろ駅前多田便利軒 [単行本]三浦 しをん (著) 』
この小説も映画になっているようですね!二人の主人公の主演が瑛太、松田龍平との事![]()
街の便利屋を稼業として働く二人の下に舞い込む仕事はちょっと変わったものばかり![]()
二人の俳優のイメージと相まって、いい雰囲気をかもし出してくれてます![]()
以上で本の紹介となります![]()
進行は大阪や神戸と違った進み方をしましたが、
皆さん思い思いにお話されてスゴクいい読書会となりました![]()
感謝・感謝・ありがとうございますm(_)m
さいごに、誰が言われたか定かではありませんが・・
「小説って、人の気持ちの機微を理解させてくれますよね」って話しをされていました
確かにそういう側面があるなぁと感慨深げになりましたね![]()
■神戸・大阪・京都の読書会日程ページはこちら↓■
【大阪・神戸・京都の読書会の予定はこちら↓】
http://dokushyo.seesaa.net/article/183799455.html
※大阪・神戸・京都の各月への予定へのリンク張ってます